MT4のチャートのウィンドウサイズを変更するスクリプトです。
オフラインヘルプなどにチャートの画像を使用する場合、画像サイズを統一したほうが見やすくて良いですが、新規チャートを表示した後にサイズを変更するのは面倒です。
そのような場合、このスクリプトを使用するとサイズ調整が簡単になります。
一応、幅と高さのパラメーターを用意していますが、簡単なスクリプトなので好みのサイズになるようにソース修正して使用するほうが良いでしょう。
MT5での動作確認済みです。拡張子を「mq4」から「mq5」に変更して使用してください。
ファイルはMT4用のトップページからダウンロードできます。
ダウンロードしたZIPファイルを適当なフォルダに展開(解凍)後、通常のスクリプトと同様にMT4に導入してください。
補足:ZIPファイルはMT4用のトップページからダウンロードできます。
補足:MT5の場合は「MQL5」フォルダの「Scripts」フォルダにコピーしますが、その後、「更新」してもMT5を再起動しても自動的にコンパイルされない場合があるようです。その場合はMetaEditorで開いてからコンパイルしてください。
通常のスクリプトと同様にMT4から削除してください。
Scriptの「パラメーターの入力」の画面イメージ
これはコメント(注記)です。なので値を変更しても何も変わりません。
当スクリプトはDLLの使用を許可する必要があるので忘れないように記載しているだけです。
チャートの幅をトッド数で指定します。
チャートの高さをトッド数で指定します。
使ってみるとわかりますが、スクリプトをチャートに挿入する際、毎回設定画面が表示され、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてから「OK」ボタンを押すので少し面倒です。
以下のようにするとその手間が省け、すぐにチャートの画面サイズ変更が行われるので便利です。
注意:オプション画面で「DLLの使用を許可する」にチェックを入れることはリスクを伴います。
ネットなどから拾ってきたよく知らないスクリプトやインジケーター、EAを使用する方、特にソース本体が無い(ファイルの拡張子がmq4ではなくex4のもの)、またはソースを見ても何をしているか分からない場合は注意してください。
| リリース日 | バージョン | 内容 |
|---|---|---|
| 2018/05/04 | 1.00 | 初リリース |
| 2019/03/10 | 2.00 | MT5に対応しました。 |